首などにできてしまうと嫌ないぼは手術で取ってしまおう

気になる費用

カウンセリング

いぼを取る費用について

美容クリニックなどの医療機関でいぼを取る手術を受けるとなったら、費用について事前に確認しておいたほうがいいです。その理由は、いぼの状態によっては自由診療扱いになったり、保険適用になったりすることがあるからです。自由診療扱いになる場合は、いぼを取る時の費用が全額自己負担となります。そのため、場合によっては高額になってしまうことも。保険適用になる場合は、いぼが悪性で早急に除去しないと体への影響があると判断したら適用になります。そうなったら、三割負担や一割負担になるので手術費用が大幅に安くなります。保険適用でいぼを切除する場合は、3000円~5000円ほどの料金になります。しかし、保険が適用されなかったら10000円以上になってしまうので要注意です。
それに、いぼは切除する手術以外にもさまざまな方法があります。現在いぼを除去する治療で主流になっているのは、レーザー治療です。レーザー治療で除去する場合は、一カ所7000円~30000円になります。レーザー治療も保険適用がされることもあるので、上述した料金よりも安くなることがあります。また、メスを用いた施術手術とレーザー治療を併用することもでき、同時に行なうことで安くなることもあります。

注意すること

いぼを自由診療で除去する場合、大きさや発生した部分によって高額になることがあります。美容クリニックなどによって価格設定が異なるので、さまざまなクリニックを比較した上で足を運んだほうがいいかもしれません。価格に関しては、クリニックのホームページに掲載してくれています。事例を載せているところもあるので、自分にできたいぼと同じぐらいの事例を確認してある程度料金を把握しておくのもいいでしょう。
それに、カウンセリングでも料金について相談することができます。カウンセリングのみだと無料になりますし、クリニックによってはメールや電話で事前に相談することも可能です。費用を把握した上でいぼを取り除きたいのなら、先に相談することも検討してみるといいでしょう。
他にも、レーザー治療や切除手術はお金がかかるからという理由で市販の医薬品などでいぼを取ろうとする方もいらっしゃるでしょう。中には、効果のある医薬品もありますが、ウイルス性のいぼだとどれだけ市販の医薬品を塗布しても完治させることができません。その間もいぼはどんどん大きくなっていくので、早めにクリニックへ行き除去したほうがいいでしょう。また、クリニックによっては民間療法を勧めてくることがあります。民間療法も、効果を期待できる場合と期待できない場合があります。ですから、民間療法を行なう時は3カ月続けて効果を期待できなかったら止めることをおすすめします。3カ月以上効果がなかったとなれば、ウイルス性のいぼで悪性の場合が多いです。早めにいぼを取り除く治療へ切り替えて、他に感染しないようにするようにしましょう。

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